『ポケモンGO』と日本マクドナルドの
コラボレーションが正式に発表されましたね!
このコラボレーションによって何がどうなるのか?

日本全国のマクドナルド店舗がポケストップになります!!

【ポケストップ】とは?
1.モンスターボールの入手
2.トレーナーレベルに応じたアイテムの入手
3.ルアーモジュール(30分間ポケモンが集まりやすくなるアイテム)の使用ポイント

などが出来る場所です。

現在の『ポケモンGO』の社会的現象ともいえる
人気を考えると、『ポケモンGO』が日本で
配信された直後に、全国のマクドナルドが
どのような状況に陥るのか容易に想像がつくのは
親父だけではないはずだ。

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マクドナルド社内メールの流出で配信延期?

流出メール
出典:http://japanese.engadget.com/

マクドナルドの社員が2chにupしたこのメールが
原因で20日に予定されていた日本版のリリースが
延期されたのではないかとの話です。

最近企業で働く人間のこうした行動が話題になりますよね。
飲食関係に働く人が、SNSに衛生上問題のある写メを
投稿してみたりとか..

そういった人達のモラルとかはどうなってるのでしょう?

話がズレてしまいましたが、このメールがupされた事により、
サーバーに過度の負担がかかるかもしれないとの懸念から
配信が見送られたのではないかとのことです。

純粋に楽しみに待っている人達からすれば、
“ふざけんなよ!”ですよね。

この流出が無ければ、親父も今頃ポケモン探しの旅に
出てたかもしれないのに(怒)

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ポケモンGOとマクドナルド

その、『ポケモンGO』ですが、現在世界30ヵ国以上で配信され、
アプリのダウンロード数は3000万以上。
アプリ内の課金は約37億円を突破とその名の通り
モンスターアプリとなりました。

日本でも課金しまくる人いるんでしょうね。
課金は最速の攻略法だ!と言っている人もいました。
親父は迷い中です。1度課金すると止まれなくなりそうで
怖いんですよ。。

ポケモンGOとコラボレーションしたマクドナルドの株価が
一時は前日比14%高にもなったそうですよ。
任天堂の株価もどこまで上がるかわからないですし、
ポケモン効果はどこまで続くのでしょうか。

ただ、マクドナルドが『ポケモンGO』の拠点となって、
その人達でお店が溢れかえって、普通にマックを
食べようと来店した人がお店に入れないという状態には
なってほしくないですね。

ポケストップは1度アイテムを貰っても、5分過ぎたら又アイテムが
貰えるような事が書いてあったので、マックに長居する
ポケモントレーナーが増えそうですよね…

社会現象と言われるぐらい人気のアプリですが、
永遠に人気が続くわけではないので、一般のお客さんに
優しい店づくりをしていってもらいたいです。

ポケモンGO事故

各国で『ポケモンGO』に関する事故が起こってます。
そりゃそうですよね!
画面見ながら、あっちこっちポケモンを探す旅ですからね。
延々と歩きスマホやってる状態だから、転ぶなんて当たり前で、
接触、衝突数知れず..

車の運転中に夢中になりすぎて、路肩に止まってるパトカーに追突。
ポケモンを捕まえようと知らず知らず軍事施設に入り込み逮捕。
柵を乗り越え崖から転落。

上げ出せばきりがないですが、日本でも配信されたあとは
間違いなく起こりえる現象ですからね。
それに巻き込まれて被害者にならないために、
日常生活で気を付ける事を自分なりに考えてみましょう。

例えば
電車のホームで、後ろからぶつかられ落とされるかもしれません。
ホームの最前列は危険です。

道を歩いていたら、後ろから自転車で突っ込まれるかもしれません。
後ろも気にして歩きましょう

歩道に車が突っ込んでくるかもしれません
車道寄りは歩かないようにしましょう

など考え出せばきりがないです。

ただこの先、確実に皆さんの身に降りかかるであろう
災難だと思います。
日本では何万ダウンロードされるかわかりませんが、
その数だけ歩きスマホ、ながらスマホをする人が世間に
溢れるのだから、気をつけるに越したことはありません。

親父の家の周りにレアなポケモンが出現したら
ちょっとした名所になるのかな(笑)

それも困るな~…

最後に

『ポケモンGO』現代のネットワークや機器を最大限に活かした
本当に素晴らしいアプリだと思います。
楽しすぎて、夢中になって周りが見えなくなって
事故が起きてしまうのもわからなくはないです。

が、普段の生活で外に出れば自分の横には必ず他人がいます。
自分が楽しみながらも周りの人達の事を気遣うという
気持ちも持って、ポケモンをプレイする人、しない人
それぞれがwin-winの関係で過ごせることを願って
締めくくります。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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