こんにちは管理人のうーたんです。

10月6日放送の
「奇跡体験アンビリーバボー」にて

かりゆし58

というバンドで
ボーカル&ベース担当の

前川慎吾

というオトコと
母親の感動ストーリーを
放送していました。

www.clubberia.com
出典:www.clubberia.com



完璧にお涙ちょうだい
パターンじゃないか!

と感じながらも..

年齢を重ねてめっきり
涙腺がゆるくなった僕は
ウルっとしましたよww

親と子供の関係を考えさせられる
なかなか良い内容だったので

見れなかった人や

もう一度見たい!

という僕のために(^^ゞ
記事にまとめてみました。

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かりゆし58の「アンマー」の歌詞が泣ける

番組で紹介されていた

『アンマー』

がとても良い曲でした!

「アンマー」とは
沖縄の言葉で「お母さん」です

受け止め方は人それぞれだと
思いますが..

過去の自分や
親に対する何らかの気持ちが
湧き上がる歌詞です。

子供のことを思って
泣けてくるという人も
居るかもしれません。


前川慎吾の深い想いや愛が
詰まった素晴らしい曲だと
思います。


かりゆし58
「アンマー」の
歌詞はコチラ

アンマー

歌:かりゆし58
作詞・作曲:前川慎吾

初夏の晴れた昼下がりに
私は生まれたと聞きました
母親の喜び様は
大変だったと聞きました

我が家は裕福な方ではなく
友達のオモチャや自転車を
羨ましがってばかり

少し困ったような顔で
『ごめんね』と繰り返す母の
となりでいつまでもいつまでも
泣いたのを覚えてます

アンマーよ
アナタは私の全てを許し
全てを信じ全てを包み込んで
惜しみもせずに何もかもを
私の上に注ぎ続けてきたのに

アンマーよ私はそれも
気付かずに思いのままに
過ごしてきたのでした

自分の弱さに目を背け
言い訳やゴタクを並べ

何もせずにただ毎日を
だらだらと過ごし続け
浴びる程に飲んだ私が
明け方眠りに落ちる頃

まだ薄暗い朝の街へ
母は出ていくのでした

アンマーよ
私はアナタに
言ってはいけない
決して口にしてはいけない
言葉を加減もせずに
投げつけては
アナタの心を踏みにじったのに

アンマーよ
アナタはそれでも
変わることなく
私を愛してくれました

すべてを包み込むような
愛がそこにはありました
アナタのもとに
生まれ落ちたことは

こんなにも幸せだった
今頃ようやく気付きました
こんな馬鹿な私だから・・

春先の穏やかな朝に
新しい命が生まれました

アナタの様に良く笑う
宝石みたいな女の子
「優しさの中に
凛々しさを秘めた人」に
なるようにと願い
アナタの一番好きな花の
名前を付けました

良い歌詞だと思います。


というか

これはもう母親に宛てた
ラブレターと言っても
過言では無いと思います。


かりゆし58というバンドは
前川慎吾が沖縄の仲間と
結成したバンドです。

インディーズでデビューして
ミニアルバム『恋人よ』を発売

しかし700枚しか売れず
残ったCDは返品の山..


事務所から「次が最後」と言われ
契約打ち切りが目前に迫った中で
前川慎吾から紡ぎ出された曲が



かりゆし58
『アンマー』

です。


結婚式で「アンマー」を
子供から送られたら
泣かない親はいないでしょうね

僕なら間違いなく号泣です!

僕は「アンマー(母親)」では
ないですけど関係ありません!

父親だって泣けるんです!


じいちゃん、ばぁちゃんだって
自分達の為に

かりゆし58の
「アンマー」を

孫が歌ってくれたら
号泣モノですよ!

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前川慎吾と母の無償の愛の実話に涙

インディーズアーティスト
としては異例とも言える

2006年の
日本有線大賞

まで受賞した

かりゆし58の
『アンマー』

ですが..

どのようにして
誕生したのでしょうか?

かりゆし58の「アンマー」は

前川慎吾とその母親の
実話を元にして作られた曲です。


終盤の「春先の穏やかな~」
の歌詞より前の部分は
完全実話のようですね!

歌詞の内容からも
わかるように前川慎吾は
かなりヤンチャだったようです。

母子家庭に育ち
母親が生活をやりくりして
学費を捻出して行かせてくれた
学校を退学..


その後も

学生時代は喧嘩にあけくれ
高校時代には刺青もいれ
20才を過ぎても無職で
飲み歩きまくり

そして
金が無くなると家に帰る..

サイテー野郎ですね!


僕の偏見ですが

「昔不良だったけど
今は真面目にやってます。」

それは全然良いんです!


ただ、産まれてからずーっと
真面目にやってきた人間よりも

昔はかなりのヤンチャしたけど
今は真面目になった人間

モテはやす風潮が
どうも苦手なんですよね..


家庭の事情で耐え切れず
不良になったという人も
いるかもしれませんが

同じ状況でもコツコツ
真面目にやっている人だって
いるんですよ!

明らかに後者の人の方が
リスペクトされるべきだと
思うんですけどね..


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話がそれてしまいましたが
不良になって心配ばかり
かける前川慎吾の事を

母親は信じて待ち続けて
無償の愛で包み込んでいたんです



前川慎吾もその事は
昔から気がついていたのに

何も変われない自分が
もどかしくて気がつかない
フリをしていたんでしょう。



そんな自分にイライラしして
母親に対してひどい言葉を
言ったこともあるようです。

アンマー

歌:かりゆし58
作詞・作曲:前川慎吾

(一部抜粋)

アンマーよ
私はアナタに
言ってはいけない
決して口にしてはいけない
言葉を加減もせずに
投げつけては
アナタの心を踏みにじったのに

歌詞のこの部分を聞いて
ドキッとした人も多いのでは
ないでしょうか?



親子を長く続けていると
こういう事ってありませんか?

僕自身はありました。

親に対してだけでなく..

そんな事を言うつもりもないのに
売り言葉に買い言葉で
ヒドイことを
言ってしまった事があります。



一度自分の口から出てしまった
言葉を消すことは出来ないので

言葉を口にする前に頭の中で
考えるようにしているのですが

それが間に合わず言ってしまった
言葉に対して後悔することが
未だに多くあります。

後になって悔やむ..


それでは遅いんですが

言葉にはパワーがあるので
自分の発する言葉には
本当に気を付けなければ
と思います。



そして逆の立場になった時に
自分だったらどうなのだろう..

そんなに遠くない未来

僕自身が子供から
そのような言葉を言われた時に
前川慎吾の母親のように

子供を無償の愛で包んで
信じて待ってやる事が
出来るのだろうか?



そうありたいと思う気持ちは
ありますが..

そう出来るとは言い切れないので
まずは子供としっかり向き合って
いきたいと思います。


また、話しがそれましたが

そうやって考えると
前川慎吾の母親はスゴイ人ですね


前川慎吾が3年間働いたお金を
貯めて専門学校に行くという話が
あった時にも


専門学校に行かずに
「やっぱり音楽がやりたい!」


と言った彼に対して
怒ることも、諭すこともせず

新しいギターを買ってきて
前川慎吾が決めたことを
信じて応援してくれたそうです。



そこで頑張って
インディーズデビューまで
果たしたのが


かりゆし58


です。


しかし契約打ち切りで
音楽という表現できる場所さえ
無くなりそうな状況に
陥ったとき


最後になるなら..と


今まで言うことが出来なかった
母親への感謝の思いを
込めて作った曲が



かりゆし58
『アンマー』なんです



ここでも母親の愛情が
前川慎吾を契約打ち切りから
救ったと言えるのでは
ないでしょうか。


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まとめ

kariyushi58.com
出典:kariyushi58.com

かりゆし58
『アンマー』は

ボーカルの前川慎吾が
母親に綴った感謝の
手紙であると同時に

母親へのラブレターでもある!


かりゆし58の
『アンマー』は

2006年発売で
日本有線大賞を受賞
していますが

10年前の曲とは思えない
新鮮さがありました!


かりゆし58の
『アンマー』を

子供に歌って欲しいと
思った親は
僕だけではないハズです!


そして自分が発した言葉を
相手の心から消すことはできない

という事を忘れないように
しようと思いました。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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