こんにちは管理人のうーたんです。


映画『聖の青春』で
主題歌「終わりのない空」を
歌っている


www.suruga-ya.jp


秦 基博
(はた もとひろ)


イケメン!?
とは言い難いですがww

力強くて透き通る歌声が
心に響くと人気です。

多数の映画主題歌を歌い
認知度が上がってきましたが

いまだに名前を正しく読んで
もらえないことがあると
嘆いていました(笑)


確かに


やすきひろし とか
はたもとひろし とも
読めますよね(^^ゞ

はた もとひろ です!

そんな秦基博が
過去に歌った映画の曲が
根強い人気だと聞いて
調べてみました。

2016年の大ヒット映画との
意外な関わりもわかったので
見ていきましょう。

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秦基博rainの歌詞と歌声に涙

秦基博が歌う人気の
映画曲というのは


「rain」



映画『言の葉の庭』
エンディングテーマです。


秦基博の
「鋼と硝子でできた声」
と言われる歌声と映像が
見事にマッチしています。



出典:ddnavi.com

セリフが無くても
切なそうな内容が伝わって
きませんか?

歌詞をよく聞くと
ウルッと涙しそうな曲なんです。

rain

歌:秦基博
作詞:大江千里
作曲:大江千里

言葉にできず凍えたままで
人前ではやさしく生きていた
しわよせで こんなふうに雑に
雨の夜にきみを抱きしめてた

道路わきのビラと壊れた常夜燈
街角ではそう だれもが急いでた
きみじゃない
悪いのは自分の激しさを
かくせないぼくのほうさ

Lady きみは雨にけむる
すいた駅を少し走った

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
しぶきあげるきみが消えてく

路地裏では朝が早いから
今のうちにきみをつかまえ
行かないで 行かないで
そう言うよ


–中略–

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
口笛ふくぼくがついてく

ずいぶんきみを知りすぎたのに
初めて争った夜のように
行かないで 行かないで
そう言うよ



この歌詞を聞いた時のとらえ方は
人それぞれだと思いますが

僕は、2人の男女の切ない物語が
頭の中を駆け巡ります。

映画『言の葉の庭』を表現するのに
もっとも相応しい曲だと思います。

というか



この曲の為に映画が作られたのでは
と思うほどですww


『言の葉の庭』

27歳のミステリアスな女性
雪野百香里(ユカリ)と

靴職人を目指す15歳の少年
秋月孝雄(タカオ)が

雨の日に出会う所から始まる物語。

この映画のキャッチコピーは
“愛”よりも昔、
“孤悲(こい)”の物語


rainの歌詞がピタリとハマります。


ぜひ1度見て欲しい映画です。



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人気曲rainはカバー曲だった

歌詞の冒頭を見てもらうと
わかると思いますが

「rain」は

大江千里が1988年に
リリースした曲なんです。

20年近く経っても
古さを感じさせない素晴らしい
曲だと思いませんか?

曲もスゴイんですけど
秦基博の声がズルイんですよww

秦基博が曲をカバーすると
全てが秦ワールドになるというか
完全にベツモノの曲になるんです。




なぜ大江千里の歌ではなく
秦基博の「rain」が選ばれたのか?

そこには『言の葉の庭』の
監督の強い希望があったそうです。



『言の葉の庭』の監督とは?

2016年
大ヒットした!
というか
以前大ヒット中の映画

『君の名は。』の

新海誠 監督です。


雨の物語を描いて行く中で

「どんな物語がいいかな」

と考えた時に
最初に浮かんだのが
「Rain」だったんです。

実際にビデオコンテの段階で
勝手にあてはめているうちに

「この映画には、この曲以外に
 ないんじゃないか」

という気持ちになって来ました。

※『言の葉の庭』制作当時の
インタビューより抜粋

ただ80年代の大江千里の原曲では
物語の2013年という設定には
合わず..


秦基博に依頼したのです。



新海誠 ナイスチョイスです!!

秦基博が歌う「rain」以外
考えられないぐらい
ピッタリとハマっています。


大ヒット映画の原点がここに!

『言の葉の庭』のヒロイン

雪野百香里(ゆきのゆかり)は


『君の名は。』で
古典の授業をしていた

ユキちゃん先生

同一人物!?



ではないかというのです。



2人の声優をつとめるのは

花澤香菜(はなざわかな)



ユキちゃん先生の声を
聞いた瞬間

「アレッ?まさか!?」

と思った人もいると思います。



監督の新海誠も
わかる人にはわかる的な
何かを..

と、言っていたので
間違いないと思いますww

シャレたことしますね。


同じ人物が登場したり
綺麗な背景描写や
音楽と映像のシンクロ率など

ともに新海誠ワールドですが

『言の葉の庭』は

『君の名は。』の

原点とも言える作品だと思います



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過去に受けた、ヒドイ扱い

今でこそ実力にともない
知名度も上がっている

秦基博 ですが..

2013年12月に出場した

FNS歌謡祭では

ヒドイ扱いを受けていたんです。

FNS歌謡祭に
秦基博が出演すると知って

秦基博ファンが
テレビの前で今か今かと
楽しみに待っていたのに



なんと

くまもんと森高千里の
バックでギターを弾いて

くまもんと踊って



終わりって(;゚Д゚)!


シンガーソングライターが
歌番組に呼ばれたのに
歌わせてもらえないとは

どういうことだ!!



という扱いをされていたんです。



あれは本当にヒドすぎました。

秦基博の登場を心待ちにして
4時間ガマンしたファンは

激オコぷんぷん丸ですよね



2014年には映画
『ドラえもん』の主題歌

「ひまわりの約束」が大ヒットして
FNS歌謡祭でも歌っていましたが

過去にそんな扱いを受けたのに
よく出場したものだと思います

秦基博は2016年も
FNS歌謡祭に出場するので
どれほど扱いが変わったのか?

秦基博級にヒドイ扱いを受ける
アーティストが他にも
居るのか? などが
気になってたまりませんww


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まとめ

秦基博が歌う
大江千里のカバー曲

「rain」

の歌詞に涙してしまいます。



全てのカバー曲を
自分色にそめてしまう

秦基博の、鋼と硝子でできた
歌声がズル過ぎます(笑)



秦基博が歌う「rain」

がエンディングテーマの
『言の葉の庭』は

大ヒット映画
『君の名は。』の

原点だと言っても良い
映画だと思います。



2013年のFNS歌謡祭に
出演しながらも、
歌わせてもらえなかった

秦基博の悔しさは
どれほどだったのか
わかりませんが..



その後もFNS歌謡祭で
歌い続ける秦基博の強さを
尊敬します。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


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